副鼻腔炎の自然治癒や手術について!頭痛の治し方は?症状や原因!


副鼻腔炎 画像

季節の変わり目ということで、
日中と夜の気温差が激しくなって来ました。

鼻炎持ちの方や、
風邪を引きやすいお子さんなど
鼻詰まりが気になる方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、季節の変わり目に悪化することが多いと言われ「副鼻腔炎」について調べてみました。

 

 

副鼻腔炎とは?

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鼻腔(びくう)の周りにある
副鼻腔(ふくびくう)という空洞に、炎症を起こした状態が
「副鼻腔炎」になります。

慢性の副鼻腔炎は
蓄膿症(ちくのうしょう)と呼ばれていますね。

こちらの名称のほうが馴染みがある方も多いのではないでしょうか?

 

 

原因は?

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副鼻腔炎は、いくつかに分類することができ
その原因は分類によって全く違ってきます。

 

まず、
風邪などで鼻炎になり発症するものは
急性副鼻腔炎」になります。

 

次に
慢性副鼻腔炎」は、元々は急性だったものや、
アレルギー性副鼻腔炎が長引いてなってしまうようです。

膿が溜まりやすくなり
慢性的に炎症がおきている状態を指します。

 

それから、
喘息に合併してなる
好酸球性副鼻腔炎」です。

こちらは、
鼻茸と呼ばれる鼻ポリープができるもので、
喘息を悪化させると言われていて、治すのも困難なようです。

 

そしてもうひとつが
副鼻腔真菌症」です。

上顎洞とよばれる場所に
真菌の塊があって、
それが炎症を起こすものらしいのですが、

残念ながらこちらは
効果的な薬物治療が確立されてないのだそうです。

ただの鼻づまりだと油断しないよう注意が必要みたいですね…。

 

いずれにしても、初期に治してしまわないと

膿が排泄されず溜まる
慢性化し粘膜が分厚くなる
また詰まる

という悪循環に陥るパターンが多いようです。

早めに治してしまいたいですね!

 

 

どんな症状?

副鼻腔炎になると
いろんな辛い症状があるようです。

 

鼻水、鼻づまりの他にも
頭痛、頭が重い、
副鼻腔付近の鈍い痛み、

さらに
咳や喘息などを訴える方が多いようですね。

なかでも頭痛に悩まされる方が多いみたいです。

頭痛が長引くと日常生活にも支障をきたしますからさぞ辛いと思います。

 

 

治療は?

現在行われている
副鼻腔炎の治療についても調べてみました。

 

まずは投薬で治療する場合が多いようです。

抗生物質で細菌を除去する方法や、

蛋白質を分解する酵素を用いて、膿の排泄を促す方法、

消炎鎮痛剤を使って炎症や痛みを抑える方法になります。

 

これらの方法を試みても治らない場合は、手術もあるようです。

以前は、上あごの切開による手術が
頻繁に行われていたようですが、
そちらは現在ではなくなったようですね。

現在は、内視鏡による手術がほとんどになります。

内視鏡手術はほとんどの場合
日帰りでできるそうなので、身体への負担も少なそうですね!

 

 

自然治癒するの?

副鼻腔炎を患っている方の中には
いずれ自然治癒するのでは?
と考えている方も多いようです。

ところが、耳鼻科医の意見としては
副鼻腔炎の自然治癒は難しい」とのことです。

 

というのも、
ただでさえ慢性化すると治癒しにくくなる病気ですので
多くの耳鼻科医が早めの根治を呼びかけています。

症状が治まっても
疲れが溜まったり、ストレスなどで再発する事も多いそうなので、

少しでも症状がみられたら早めに
耳鼻科を受診するのが良さそうですね!

 

ちなみに、まだ自力で
鼻をかめないくらいの小さなお子さんの場合、
鼻水を吸ってあげなければなりません。

もちろん耳鼻科でも吸引してもらえますが、
鼻吸い器を常備しておくことが薦められています。

ネット上では
ママ鼻水トッテ」という鼻吸い器が使いやすいと評判になっていました。

もしもに備えて用意しておくと安心ですね!

ママ鼻水トッテ
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これからますます涼しくなって、
朝晩の体温調整が難しくなっていきます。

鼻風邪?と思っても早めの受診で、注意するのがよさそうですね!

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